シクミカ.ラボ
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SHIKUMIKA

「ツールは増えたのに、ラクになっていない」
そんな矛盾を、終わらせます。

シクミカ.ラボは、今お使いのLINEやGoogleスプレッドシート、既存システムを活かしたまま、間をAIでつないで手作業を消し去る「御社の専属ITチーム」です。
今のやり方は変えずに、スピードと質だけが変わる——それが「替えずに変えるAI×DX」です。定着するまで、御社の専属ITチームとして月額で伴走します。

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テクノロジーで業務を変える – シクミカ.ラボ
SCROLL

PROBLEM

業務改善を目指したはずが、こんな“3つのカベ”にぶつかっていませんか?

ツールの「乱立と分断」

顧客管理はkintone、チャットはLINE、ファイルはGoogle…ツールごとの行き来や、同じデータを打ち込む「コピペ作業」で現場が消耗している。

現場の「変化への抵抗」

新しいツールを入れる度に「今のExcelが早い」「操作を覚える暇がない」と反発され、経営陣と現場の温度差が開くばかり。

「IT担当者不在」の壁

効率化したいが社内にITに強い人間がいない。かといって大手のシステム会社やコンサルに頼むと数百万〜数千万の費用がかかり、手が出ない。

業務改善のジレンマ – シクミカ.ラボ

CHECK

そして現場では、毎日こんな「手作業」が積み上がっています。

ひとつでも当てはまれば、業種や規模を問わず、シクミカ.ラボがその「面倒」を仕組みで消します。

AFTER / 仕組み化後

入力は1回だけ。
ツール間は自動で同期

AIが裏で自動連携し、同じ情報を何度も転記する手間をなくします。

Before: 同じ顧客名やテキストを、複数の管理画面やExcelへ何度もコピー&ペースト(システム間の「コピペ・転記」)
AFTER / 仕組み化後

撮って送るだけで、
文字起こしまで完了

FAX・PDF・手書き書類の内容をAIが読み取り、必要な項目をシステムへ反映します。

Before: FAX、PDF、手書きの申込書などの文字を目で見て、キーボードで打ち直し(画像や書類からの「手入力」)
AFTER / 仕組み化後

要点だけで、
返信文案がすぐ整う

顧客対応や報告書のドラフトをAIが作成し、ゼロから考える時間を減らします。

Before: 顧客への返信メールや各種報告書の文案を、毎回ゼロから頭を悩ませて作成(定型メールや文章の「作成」)
AFTER / 仕組み化後

話すだけで、
報告フォーマットに清書

音声や写真から作業内容を整理し、日報・報告書の形に自動でまとめます。

Before: 作業が終わった後にPCに向かい、「今日やったこと」をテキストでまとめ直す(日報や作業報告の「清書」)
AFTER / 仕組み化後

探す代わりに、
AIへ聞けば出てくる

マニュアルや過去事例をAIが参照し、必要な情報をチャット上で返します。

Before: マニュアルや過去の対応事例を探すため、フォルダやチャットのログを捜索する時間(過去の資料や情報の「捜索」)
AFTER / 仕組み化後

集計結果が、
いつでも見える状態に

データを自動で一箇所に集約し、ダッシュボードへリアルタイムに反映します。

Before: 複数のツールからデータをCSVでエクスポートし、Excelで手作業で集計・計算(月末などのデータの「集計・加工」)

必要なのは、新しいツールではありません。今あるツールで業務が回る「仕組み」です。

REIMAGINE
WORKFLOW

SOLUTION

業務を一緒に育てていく、御社の「伴走パートナー」です。

ただAIを導入して「作って終わり」という開発はしません。私たちが提供するのは、今あるツールの操作感やフローを極力変えずに、その隙間の手作業を自動化する「替えずに変えるAI×DX」の技術と、それを現場に定着させる仕組みづくりです。導入から運用、日々の改善まで、自走する業務フローを共に作り上げます。

「伴走」とは、具体的にこの5つを月額で続けることです。

サービスの詳細を見る →
月次で
回し続ける
01
02
03
04
05
棚卸し
面倒な作業を一緒に洗い出す
設計
作業を消す業務フローを提案
実装
既存ツールを繋ぎAIを組込む
定着
使えるまでレクチャー・微修正
改善
月次で見直し更新し続ける
改善 → 再棚卸し改善で見えた新たなムダを、また棚卸しへ。
01

棚卸し

現場に入り、どの作業が面倒かを一緒に洗い出す。

02

設計

その作業を消す新しい業務フローを設計・提案。

03

実装

今あるツールを繋ぎ、AIを組み込む。新ツールの導入は不要。

04

定着

現場が使えるまでレクチャーし、その場で微修正。

05

改善

月次で使われ方を見て、仕組みを更新し続ける。

改善で見えた新たなムダを、また 01 の棚卸しへ。

「作って終わり」ではなく、現場で使われ続けるまで。それが私たちの考える「伴走」です。

EXAMPLES

「替えずに変えるAI×DX」

入口も出口も今までどおり。あいだの手作業だけをAIが引き受けます。業種ごとの実装イメージをご覧ください。

手間がぐっと減る
不動産賃貸
今 — 手作業
物件資料が届く
1目視で内容を確認
2手作業で加工
3システムへ転記
物件が登録される
シクミカ導入後 — AI
物件資料が届く
AIが①〜③を自動処理
物件が登録される
5ステップ→2ステップ資料が届いてから登録までは同じ。間の3つの手作業を、AIがまるごと引き受ける。
オーライオーライ
手間がぐっと減る
コールセンター / BPO
今 — 手作業
電話を受ける
1手でメモ
2CRMへ転記
3一部だけ品質確認
対応が記録・担保される
シクミカ導入後 — AI
電話を受ける
AIが①〜③を自動処理(全件チェック)
対応が記録・担保される
5ステップ→2ステップ受けてから記録が残るまでは同じ。間のメモ・転記・確認を、AIがまるごと引き受ける。
オーライオーライ
手間がぐっと減る
配送・物流
今 — 手作業
スタッフの希望が集まる
1表に集約
2条件を見て手で調整
3過不足を再調整
シフトが確定・共有される
シクミカ導入後 — AI
スタッフの希望が集まる
AIが①〜③を自動処理
シフトが確定・共有される
5ステップ→2ステップ希望が集まってから確定までは同じ。間の集約・調整を、AIがまるごと引き受ける。
オーライオーライ

※ AIが既存の入力と出力の「間」をどう中継するかのイメージです。具体的な導入事例(実数値・連携・安全運用)はサービスページをご覧ください。

実際の導入事例を見る →自社に合う実装例を相談する →
PRICING

PRICING

「業務改善」にコミットする伴走プラン。

ツールを納品するための「開発費」ではなく、業務が改善するまでの「伴走費」のみをいただきます。
私たちが提供するのは、結果にコミットする伴走型の月額プランです。
スタンダードプランで仕組みを構築し、現場に定着したら、維持・活用に特化したプランへ。構築フェーズからの「卒業」を、私たちは歓迎します。

この伴走支援を、私たちは「シクミカ.パートナー」として提供しています。

まず相談

無料診断

AIをかませる箇所の診断・試作

¥0初回・1業務まで

どこを自動化できるか相談したい / まずは1業務だけ試したい / 自社に合うか見極めたい

伴走で構築

★ スタンダードプラン

ツールの隙間を繋ぐ「伴走パートナー」

¥150,000/月(税抜)

ツールの乱立による「コピペ作業」を終わらせたい / 新しいツールに対する「現場の反発」をなくしたい / 定着まで丸ごと伴走してほしい

さらに高度に

プロプラン

データ×AIで業務と意思決定を変える

¥500,000/月(税抜)

データが散らばっていて使えず、AI導入以前の壁にぶつかっている / AI予測・分析を業務に組み込み、意思決定を高度化したい / データ整理から活用まで一気通貫で任せたい

プランの詳細を見る →

FAQ

よくある質問

ハートを抱えたオーライ

御社の一番「面倒」な業務を教えてください。

御社の業務を1つ、無料で診断します。ご希望があれば、その場で試作品もお見せします。

診断・試作に費用はかかりません。まずはお気軽にご相談ください。※内容により範囲を調整する場合があります。

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『作業』を消し、『仕事』を還す。

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