AI伴走支援サービス「シクミカ.パートナー」の提供を開始しました
2026年7月31日、AI伴走支援サービス「シクミカ.パートナー」の提供を開始しました。
既存のツールを置き換えることなく、ツールとツールの「隙間」で発生している コピペ・転記・目視チェックをなくしていく、月額制の伴走型サービスです。
なぜ作ったのか
業務改善の現場で繰り返し見てきたのは、ツールが足りない状況ではなく、 ツールが多すぎて人がその間を埋めている状況でした。
LINEで届いた希望をスプレッドシートに書き写す。CRMの内容を目で確認して 別のシステムに入れ直す。どれも1件あたりは数分です。ただ、それが毎日、 何十件と積み重なると、月に数十時間になります。
もうひとつ、「新しいシステムを入れる」という解決策そのものが負担に なっている現場も多く見てきました。導入のたびに研修とマニュアルが増え、 現場は覚え直しを求められる。そして使われなくなる。便利になるはずの ツールが、かえって仕事を増やしている。
そこで私たちは、現場の操作画面は変えないという制約を先に置きました。 ドライバーはこれまで通りLINEを送る。オペレーターはこれまで通り電話を取る。 変えるのは裏側だけにする。この制約の中で何ができるかを考えたのが 「シクミカ.パートナー」です。
どういうサービスか
現状業務の棚卸しからフローの再設計、実際のツール構築、そして定着後の 運用チェックまでを、月次の定例でご一緒します。一度作って終わりではなく、 業務の変化に合わせて調整し続けることに責任を持ちます。
サービスの詳細と料金プランは シクミカ.パートナーのご案内 を ご覧ください。
進行中の実証実験
配送・物流業:シフト調整
約80名分のシフト希望をLINEで集約し、管理者1名が月20時間以上をかけて 手作業でまとめていた業務です。ドライバー側の操作は変えずに、AIが自然文の 希望を読み取って集計するところまでを自動化しています。2026年8月より 現場での稼働を開始する予定です。
コールセンター:応対品質のモニタリング
抜き取りで行っていた通話の品質確認を、全件に引き上げる取り組みです。 通話音声を自動で取得して文字起こしし、話者を分けたうえで観点ごとに 評価します。対応が必要な通話は要約付きで上席者に通知されます。
無料診断を受け付けています
御社でいま最も面倒な「隙間業務」を1つお聞きし、それを自動化する試作品を 無料でお作りします。実際に動くものをご覧いただいたうえで、ご判断ください。
ローンチキャンペーン
正式ローンチを記念して、スタンダードプラン(通常 月額150,000円・税抜)を 期間限定で 月額100,000円(税抜) でご提供します。
※伴走支援および無料診断は、一定数のお申し込みをもって予告なく受付を 終了する場合があります。
本リリースは PR TIMES を通じて配信し、東洋経済オンライン、TBS NEWS DIG、 時事ドットコムほか24媒体に転載されました。
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